画像検査装置のラインナップを更新しました。
本日より最新モデル【Miera-X】の受注を開始しました。
今回は主にMieraユーザーからのご要望を多く取り入れ、さらに使いやすく、さらに高機能になっております。
◆主な機能◆
・カメラ自動昇降システム:品名とカメラ高さをタッチパネルのリストに登録することにより、オペレーターによる管理が不要になります。
・プログラムリスト:Mieraは内部的にプログラムを登録できましたが、別途管理用のリストが必要でした。Miera-Xはタッチパネル上にプログラムリストを表示することができ、登録はもちろん品名をタッチするだけで呼び出しが可能です。
・Miera-X式プログラム切替え:MieraではIV側のプログラム切替えしか使えず、設定にも縛りがあり使いにくいという声がありました。Miera-Xは独自にソフトを組み、タッチパネルのリストから自由に切替えリストを作成できるようになりました。
・生産データ個別管理システム:今までの生産データの残し方は蓄積型が多かったですが、データ量も多く別で不良率なども計算する必要がありました。Miera-Xでは品名毎に「生産数」「良品数」「不良数」「不良率」を自動でまとめ表示します。もちろんCSVに変換して出力することも可能です。
・画像データリネーム機能:MieraではプログラムNoでしか画像を残せず、管理が面倒でしたが、Miera-Xではタッチパネルに登録した品名でリネームされます。もちろんフォルダもリネームされるので管理がしやすくなります。
・nacman連動モード:導通検査機ナックコーポレーション製NMCシリーズと連動できるようになりました。専用ケーブルで接続し、モードをオンにするだけで、Miera-X側で操作し導通検査と画像検査を同時に行うことが可能です。



